大井神社『夏越しの大祓・第1回夏まつり』
Yumiko
8月9日
読了時間: 2分
今年から、これまで8月10日に開催されていた歩行者天国がなくなり、北方町の夏の風景もひとつ変わりました。
そんな中、大井神社で今年初めてとなる
「夏越しの大祓・第1回夏まつり」
が開催されました。
会場には、子どもたちが一つひとつ手書きした行灯や風鈴が飾られ、夏らしい雰囲気いっぱい。
射的や輪投げ、花火セットのプレゼントなど、子どもたちが楽しめる催しも盛りだくさんで、たくさんの笑顔が見られました。
行灯まつりの表彰式や、北方町和太鼓教室の皆さんによる迫力ある和太鼓の披露もあり、会場を大いに盛り上げてくださいました。
そして「夏越しの大祓」では、私も茅の輪をくぐり、厄払いを受けました。
これまで親しまれてきた歩行者天国がなくなった今年。
その一方で、
「北方町を盛り上げたい」
「地域の子どもたちに楽しんでもらいたい」という思いから、新しいお祭りを一から企画し、さまざまな工夫を凝らしてくださった氏子の皆様に、心から感謝いたします。
地域のお祭りは、楽しい時間を過ごすだけでなく、子どもから大人までが集まり、顔を合わせ、地域のつながりを育む大切な場所でもあります。
これまでの伝統を大切にしながら、新しい形で地域のにぎわいをつくっていく。
第1回から始まったこの夏まつりが、
これから北方町の新しい夏の風景として、
地域の皆さんに親しまれるお祭りへと育っていくことを楽しみにしています。








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