逆転の開票ドラマ?!
- kitagataro
- 2023年9月20日
- 読了時間: 2分
9月17日投開票の北方町議会選挙結果は、
おかげ様で856票のご支持をいただいてトップ当選させていただきました。
本当にありがとうございました!
ただ、そこに至るには少しだけドラマがあったのです。。。
その前に開票の仕組みについて少し説明しますね。
選挙管理委員が仕分け計測した表は
『50票ずつ束』にされて、
各陣営から一人ずつ出された
計10名の選挙立会人が確認し、
間違いが無ければ、ハンコを押す。
というシステムです。(下図参照)
10人が横並びに座って、
渡された50票の束を
「確認してハンコおして隣に送る」を
10回繰り返すわけですね。
必然的に全員が見るので
開票の流れの中で、
「誰がどれくらいとっているか」
感覚でわかりますし、
自分の陣営の計測はもちろん、
マークしている陣営の得票推移も
チェックしていればわかります。
「ふるのゆみこ」は初っ端の
一束目から回ってきて幸先良いスタート!
200票までは順調に来たのですが、
そこで止まりました。。。
9:30の公式経過報告は200票と
表示されましたが、
これは9:15時点での票なのです。
実際は
9:15~9:35まで動きなし・・・
その間に、他の候補は着実に票を重ねます。
私の立会人は主人にお願いしたので、
この「魔の20分間」は生きた心地がしなかったそうです。
主人のメモでは多くの候補が400票を越え、
9:30を過ぎると全ての開票仕分けも終わり、
後は、計測作業だけになっていて焦りが募ります💦
もしかしてこのまま・・・?
と思った9:40
ここから怒涛の追い上げが始まりました。
いきなり4連続の束で+200票積み上げ
これで当落ラインを突破しました。
その後、5連続の束+250票に
続いて、3連続の束+150票で
一気に850票です!!
わずか10分の大逆転のドラマ!
の様ですが、
その後は、端数や白票、記名ミス
しか回ってこなかったそうです。
ということは、、、?
選挙管理委員会さんの
『大逆転の演出だったのでは?』
と、主人は訝っておりましたが、
私は考えすぎだと思います(笑)
でも、立ち合い人として
直接体験した主人の心境は
察してあまりありますけどね(^^;
戻って来た第一声が
「メークドラマだったよ、もう!!」
でしたから。
主人が言うには、残り20分で
200票の「ふるのゆみこ」陣営に対し
他の立会人さん達は「意外だ」という
印象で、このまま終わるのか?と
ざわざわしていたそうです。
ところが、その後10分で600票
束にして12束が立て続けに来たので、
「うわ!」
「ひえぇ!」
「またか!」
と、騒然とした雰囲気になったとか。
あいにく主人は事務所での
リアルタイムバンザイには同席できませんでしたが、
「ある意味、開票立会人の方が
選挙というものを堪能できた」
と喜んでおりました。






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