top of page
検索

時代に合った【子ども会の形】

  • kitagataro
  • 2023年7月28日
  • 読了時間: 2分

子ども会の数が半分以下になってます!


こんにちは「5児の母

ふるのゆみこです。


今年は地下自治会の子ども会会長をやらせてもらっています。


おかげ様で連続子ども会所属歴12年を越えました(笑)

一番下の子がまだ3才なので

最大18年間所属の予定です(笑)


さて12年も子供会に所属していると、

色々と、地域や学校、社会の事情も変わってきて、

それに伴い子ども会の在り方も変わってきたことを実感しています。


特に「子ども会の数」に大きな変化がありました。


平成28年には47の自治会の中で、

42子ども会があったのが

令和5年の今年は、

なんと半分以下の19です。

4割の自治会に子ども会がありません。


「少子化で子どもが減ったから子ども会も減ったんでしょ」

と、思われるかもしれません。


その面もありますが、

令和に入ってから、

ここ5年は小学校児童数は1030人前後で変わらず推移しているのに、

子ども会は減り続けて、

12団体がなくなりました。

習い事や、塾など子ども達の

時間の過ごし方の多様化や

いろいろな要因は考えられます。


また、地域のつながり方も多様化しているので

子ども会の解散すると言う選択を

一概に「マイナス」と決めつけることも出来ません。


働き方が変わり、

SNSで人とのつながり方も変わり、

DX化で教育も変わり、

新しい住人が増えて、地域のつながり方も変わったのですから

子ども会の在り方も変わることは自然な流れです。


一方で、

子ども会の良さで変わらない所もあります。


私も今年度の子ども会会長をするにあたって、

変えなくてはいけない点、

変えたほうがより良い点

が多くあり、


皆さんの意見を聞いて

時代に合った

サステイナブル(持続可能)な子供会

へのリフォームに挑戦しています。


伝統や良い所を守りながら

新しい時代に対応していくのは、

決して容易ではありませんが、

精一杯できることにチャレンジしたいと思っています。







 
 
 

コメント


©2023 yumiko All Rights reserved
bottom of page